細菌をやっつけよう

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保健所の方を講師として招き、食中毒予防研修を行いました。

6月~8月にかけてはO-157、カンピロバクター、サルモネラ菌などが多く発生する季節です。

ここで食中毒予防の3原則を簡単に紹介します

①菌をつけない:自分の手、食材、調理器具、手に触れる箇所は清潔にする

②菌を増やさない:食品は5℃~60℃の温度で繁殖する。しっかりと低温で保存する

③菌をやっつける:魚・野菜・肉など十分に加熱することによって菌を死滅させる

 

当社も予防・殺菌の理解をより一層深め、お客様へ安心なお食事をお届けできるよう日々精進していきたいと思っております。