渋川魚菜市場(北群馬の食品流通の拠点)にて

上記市場の副理事長であり、株式会社シー・アンド・エスで代表取締役を兼務されている

町田社長立ち合いのもと、今回、全国各地で多くの被害をもたらした台風19号による

物流被害状況を確認するため、市場研修会が行われました。本社・施設の栄養士が

集まり、野菜や果物の現状の作物の出荷状況や動向について、市場の担当者様から

直接お話を伺いました。

今年は台風による被害で特に葉物の供給量が少なくなっているとのことでした。

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研修で学んだ事を今後の食材発注の際に活かしていきたいと思います。

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↑競りの時間になり慌ただしくなってきました!

符丁でのやりとりのため、いくらで落札されたのかはわかりませんでしたが、

活気に溢れ見ている私達もワクワクしました!

渋川魚菜市場の皆様ありがとうございました。

また、台風で被害に遭われた方々には一日も早い復興をお祈りいたします。