グループホームあかぎの防災訓練(‘◇’)ゞ

こんにちは\(^o^)/

グループホームあかぎの磯です。

今日は、1月28日に行った防災訓練の様子をご紹介します。

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火災発見と同時に火元の入居者様を救助し、消防署へ通報。

消防署へ通報することを『通報訓練』と言って、これも重要な訓練の一部です。

防災訓練2 防災訓練1

実際に入居者様にも協力していただき、『避難訓練』をしました。

皆様、真剣に参加してくださいました。

IMG_3504 お部屋の前に置かれた枕。

この枕は、『このお部屋は避難誘導が完了していますよ!』という職員間の合図です。

実際に火災が発生した際には、大変な混乱が想定されるため、このように予め合図を決めておくこと、それを職員全員が共通認識しておくことで、混乱を最小限とし、入居者様の避難をいち早く完了することが出来るようにしています。

IMG_3510 初期消火の訓練

避難訓練が完了したら、次は初期消火(消火器の使用)訓練です。

わかっているつもりでも、なかなかうまく扱えないものです。

本物の炎を前にするとパニックになってしまうので、小さな炎でも消火に失敗することがあるんだそうです。だからこそ、何度も何度も実際に消火器を触って、取り扱う訓練をしておくことが大切だと教えていただきました。

このように、消防署への通報訓練を含めた大規模訓練を年に2回、その他に避難訓練を主とした自主訓練を2~3回、年間で合計4~5回の防災訓練を実施してます。

火災想定だけではなく、地震想定や風水害想定など、発生状況を変えて実施することで、様々な災害に対応できるようにしています。

また、職員の緊急連絡網を発動させる『緊急連絡網訓練』、

入居者様が一人でホームから離れてしまった場合の捜索訓練として『無断外出訓練』、

これらをそれぞれ年に2回ずつ実施しています。

 

新型コロナ渦で、人命の大切さについて今更のように叫ばれていますが、

日々皆様と関わり、人命の温かさも重みも私達職員は当たり前に理解しています。

『炎』『地震』『水』『風』、そして『新型コロナウィルス』

私達にとっては、大切な皆様を守ることに変わりはありません。