グループホームあかぎはリハビリも頑張っています!!

こんにちは\(^o^)/

グループホームあかぎの磯です!(^^)!

今日は、当ホームで行っているリハビリの様子について

お披露目したいと思います(^^)

実は、グループホームにはリハビリを行う専門職は・・・

基本おりません。

そんな中でも当ホームでは、

介護職員でも行うことの出来るリハビリに取り組んでいます。

例えば、

自立支援介護1 自立支援介護2

こんな風に足の筋力を維持・向上させるための機械を使ってのリハビリ。

この写真の方はお二人とも普段は車椅子を使用しているため、

どうしても下肢筋力が低下しがちです・・・

もし、立つための筋力さえも失ってしまったら

トイレにご自分の足で立つこともできなくなってしまいます。

それを予防するために

こういった機械を使用して毎日トレーニングしています(^_-)-☆

自立支援介護3 こちらは腕の運動です。

この機械は足の運動にも使用できますが

この方は腕の運動のために使用しています。

一時はお食事をご自分で召し上がることも出来なくなってしまいましたが、

お茶碗とスプーンを持って召し上がることができるようになりました。

毎日頑張った甲斐がありましたね、自分で食べる食事が一番おいしいのです!(^^)!

自立支援介護4 こちらは、腕の運動をしながらの横歩き。

定期的に訪問してくれる理学療法士の方が教えてくれた運動です。

しっかりと安定した歩行ができる方数名が行っています。

横歩きしながら職員の掛け声で腕を上げたり下ろしたりします。

歩きながら言われた通りに腕を動かすことで

頭を使いながらの運動になります。

体の機能や筋力低下を防止するとともに

認知症進行の緩和にも繋がる運動です。

自立支援介護5 こちらは骨盤底筋運動です。

この足上げの後に、ワイドスクワットも行っていきます。

大切なのは、『吸って~はいて~』の呼吸なんですよ(^_^)

骨盤底筋は、排泄に関わる大切な筋肉です。

この筋肉を維持・向上することによって

排泄の失敗を減らしたり、自立した排泄を維持することに繋がります。

 

今回はこれくらいにしておきます(^_-)-☆

次回、リハビリのご紹介をするときには、

いろいろなリハビリ機器をご紹介したいと思います(‘◇’)ゞ