土用の丑の日

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今年の土用の丑の日は7月25日と8月6日です。

日本では土用の丑の日に鰻を食べる習慣があります。
これは1800年代前半に、讃岐国出身の平賀源内
発案したという説が最もよく知られています。

源内は、漢方の知識から「類は類で補う」という考えから
「丑の日には『う』の付くものを食べると病気にならない」
という地方伝承の思想を採用し、広めることにしたようです。

暫くすると、鰻屋の前には「本日土用、丑の日」
と大きく宣伝文句が貼り出されることとなったそうです。
源内の広めた知識が、客足を鰻屋へと向かわせるようになったのです。

鰻そのものにも高い栄養価があり、夏バテ・食欲減退防止の効果が期待できます。
夏日の蒸し暑い日でも美味しく頂ける鰻は、万人に受け入れられました。
こうして、「本日土用、丑の日」は現在に続く習慣となりました。

今に続く習慣となった“土用丑の日”の功績は
エレキテルを超える発明かもしれませんね。

当社でも毎年、鰻を献立に取り入れており
お客様にご好評いただいております。

「美味しい鰻をありがとう」
「随分、贅沢な食事でうれしいよ」

など、既に感謝のお言葉をいただきました。
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
来年も皆様の喜ぶ顔のために、引き続き
安心安全なサービスを提供してゆきたいと思います。