野菜スライサー

ninn siita

「野菜の切り方には、調理人の数だけある」
と言われています。

特に飾り包丁の技術を極めると
中華料理などでおなじみの
竜や鳳凰などの形を作り上げることも
出来るようになります。

飾り包丁とは、材料を切るときに、見た目や食感
食べやすさに工夫をこらした切り方をいい
「飾りつけした包丁目(切り込み)」という意味です。

花や葉、または動物の形など、季節感や風情をかたどって
切る手法を「飾り切り」あるいは「むきもの」といい
特に祝い膳の鶴亀や松竹梅、春の桜や蝶々、秋のもみじが有名です。

里芋を煮る時に六角形に皮を剥き、見た目を楽しませる
六方剥きもその一つです。

そんな飾り包丁を極めるには修業が必要です。
そして、野菜を同じサイズに切り分けるのにも
同じような技術が必要で、同じように修業が必要です。

飾り包丁とは違い、見た目の派手さはなくとも、同じ大きさで
切ることによって味付けにムラがなくなるといった利点があります。

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今回、同じサイズで切り分けられる達人が参加しました。
単一の切り方しか出来ませんが、同じサイズで切り分ける達人です。
皆様の元へ、安定したサービスを提供するために力をお借りします。

これからも安心安全なサービスを目指し活動してゆきます。